スレットメトリックス 電子決済における不正利用対策セミナー

 

日時:3日8日(木) 14:00 – 16:30 (受付開始 13:30)

会場:東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル4階 FINOLAB セミナー会場

参加費:無料(事前登録制)

 

日本では、オンラインショッピングなどのオンライン決済で2016年の違法取引などによる損害額は87億9,000万円で、この被害額は昨年の約2倍のペースで急激に被害が拡大しています。このような被害から身を守るためにはサイトへのアクセスが発生する時に不正を検知することが重要となり、複雑化・巧妙化する不正行為を早く検知する対策が求められます。

 

また、デジタル決済の急増に伴いサイバー犯罪者は非対面という状況を利用し、奪取した情報を用いて不正な決済などを行っております。その対策として効果的な方法は、正当な顧客かサイバー犯罪者かをリアルタイムに正確に識別することです。ThreatMetrixは、毎取引の背後にあるコンテキストを評価し、デバイス、ロケーション、アイデンティティインテリジェンスを調べ、またユーザーの振る舞いを特定することによりサイバー犯罪者による不正を毎年世界中で5億回以上も阻止しています。本セミナーでは、その方法などについて詳しく述べます。

 

今回の基調講演では、認証システムの国内最大手でありスレットメトリックスのパートナーでもあります大日本印刷株式会社の工藤雄大様より認証システムのセキュリティ対策の実態や課題についてお話しいただくとともに、スレットメトリックスより現在実施されているセキュリティ対策の事例をご紹介いただきます。また、最新の認証システムのサイバー犯罪動向やスレットメトリックスのソリューションの仕組みなどについてもご紹介させて頂きます。

 

ゲストスピーカー:

大日本印刷株式会社 認証事業開発プロジェクトグループ リーダー 工藤 雄大 氏

大日本印刷株式会社は、インターネット上のカード決済における本人認証技術である『3-Dセキュア』に準拠した本人認証ソフトウエアを開発し、2008年に国内で開発した本人認証ソフトウエアとして初めての認定を受けました。大日本印刷株式会社は、スレットメトリックスと電子決済における本人認証サービスである3Dセキュアの分野で協業し、電子決済における非対面での不正利用を検知するサービスの提供を来春より開始します。

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