概要

CyberSourceはオンライン支払と不正管理サービスの先駆者です。デジタルコマースの先駆けとして1994年に創業しました。400,000を超える世界的企業が現在ではCyberSourceソリューションを使用しています。このソリューションは決済オペレーションを簡素化・自動化して、不正管理の一本化を目指しています。

「ThreatMetrixと提携することで、クラス最高の不正検知サービスを弊社の加盟店に提供し、真のアイデンティティと接続しているユーザーの行動のプロフィールをより正確に把握できます。」

– CyberSourceリスクソリューションプロダクト管理担当シニアディレクターScott Boding

CyberSourceのグローバル展開では、支払の分野を自動化し合理化するというビジョンと相まって、最高のデジタル アイデンティティ インテリジェンスにアクセスする必要があり、オンラインユーザーのリスクプロフィールを真に理解し、信頼できるユーザーを受動的に認証する一方、不正の事例を減少させる必要がありました。

「CyberSourceとThreatMetrixが提携して8年以上が経過しました。CyberSourceは世界的な大手加盟店の国境を超えるトランザクションを保護する最前線にいます。ThreatMetrixはEコマースの成長と発展を支援するこの重要戦略に関係する提携の機会を高く評価しています。」

– ThreatMetrix、CEO、Reed Taussig

ThreatMetrixとともに、CyberSourceは顧客が高リスクの不正行動をリアルタイムで正確に検知するのを支援し、オンラインのわずらわしさを最小限に抑えてユーザー体験を改善します。意思決定を行うマネージャーは不正管理の自動化を推進して、手作業によるレビューの負担を軽減し、すべての販売チャンネルで企業がルールを独自に修正できるようにします。

グローバル共有インテリジェンスを活用して、より正確に国境を超える取引を認証する

グローバルEコマースの急激な増加に伴い、組織はますます国境を超える取引を行うようになっています。ThreatMetrixデジタル・アイデンティティ・ネットワークの5件のトランザクションのうちの1つが、現在では国境をまたぐ取引でその規模は成長を続けています。

「ThreatMetrixネットワークの規模は、弊社顧客の正確なグローバルデジタルおよび脅威インテリジェンスのニーズに合致しています。」

– CyberSourceリスクソリューションプロダクト管理担当シニアディレクターScott Boding

多くの企業が、国内の取引と比べて国際取引はもともとリスクが高いと考えています。ThreatMetrixのインテリジェンスを活用して、CyberSourceは自信をもって国際取引を保護でき、世界的なEコマースの加盟店の成長をサポートします。

グローバルネットワーク力を活用

ThreatMetrixデジタル・アイデンティティ・ネットワークは、ログイン、決済、新規アカウント申請など、顧客が日々行う数百~数千万件のやり取りから生成されるグローバル共有インテリジェンスを収集・処理しています。ThreatMetrixはこの情報を使用して、これらのデバイス、場所、匿名個人情報の多種多様なつながりを分析することにより、それぞれのユーザーに対して独自のデジタルアイデンティティを活用します。この信頼できるデジタルアイデンティティから逸脱した行動は、リアルタイムで正確に識別され、潜在的な不正に関するアラートがCyberSourceの顧客に通知されます。

アイデンティティの盗難を検知する

進化を続けているサイバー犯罪の背景は、これまでと変わりなくグローバルなデータ侵害を中心に展開しているように、犯罪者は不正に取得したアイデンティティの資格情報の大部分に容易にアクセスすることができます。ダークウェブから引き出したデータのパッチワークキルトを使用し、完全で納得できるアイデンティティを作成しました。デジタルビジネスにとって、取引している相手を知ることが、かつてないほど難しくなっています。犯罪者はこれらの認証情報を使用して、新規アカウントを開設し、既存アカウントを乗っ取り、不正支払いを行います。ThreatMetrixは正規ユーザーと犯罪者の間のデジタルアイデンティティの異常をピンポイントで発見できます。CyberSourceのお客様は、盗まれたり偽装されたアイデンティティを使ったトランザクションを正確に検知でき、チャージバックを大幅に減少することができます。

  • ThreatMetrixのトラスト・タグにより、顧客は、犯罪者と正規ユーザーを区別できます。トラスト・タグは、オンラインの属性、デバイス、Eメールアドレス、クレジットカード番号、保険加入申請の承認、拒否、レビューなどの属性の任意の組み合わせと動的に関連付けできます。
  • ThreatMetrixスマートIDは、リピートユーザーがクッキーを削除したり、プライベートブラウザを利用したり、デバイスのフィンガープリントを迂回するためにパラメータを変更した場合でもユーザーを特定します。これにより、リピートユーザーの検知精度の改善、誤検出の低減、さらに同じデバイスを使用した複数回の支払いを行う犯罪者の特定が実現します。

偽装の達人を阻止する

犯罪者は、組織が高リスクとみなす特定の国や地域からのトランザクションをブロックする、カスタマイズされたルールを設定しているという事実について即座に気付きます。これらの規則をバイパスして、犯罪者は頻繁に場所の隠蔽やスプーフィングを試みます。場所のスプーフィングは、国内取引より国際取引において割合が高くなっています。60

  • ThreatMetrixの詳細なコネクション分析テクノロジーは、これらのテクノロジーの使用を正確に検知し、プロキシやVPNの場合は、長期にわたり集積されたグローバル アイデンティティ データに照らして、各イベントの真のIPアドレス、地理情報、その他の属性の検知を可能にします。

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